TOTO ラフィア FRP表面の欠け

TOTO ラフィア FRP表面の欠け

3年目を目前にしてお風呂の表面が欠けました。FTPの表面の樹脂部分が欠けて中身のグラスファイバーが見えてる状態。

TOTO ラフィア FRP表面の欠け

ご覧の通り角の部分ではないので何かがぶつかるような場所でもなく、ぶつかったとしてもそもそも風呂場には風呂のフタや手桶、シャンプーや石けん入れくらいなもんで、風呂が負けるような固さのものが見つかりません。

保証は1年なのですぎてはいるものの、欠けてるところの状態からするとちゃんとファイバー部分に樹脂が回ってないせい=製造上の不良じゃないの?と言うことで一応サポートに電話してみました。
電話口のお姉さん曰く実際に見てみないとなんとも言えないので作業員を派遣してくれるとのこと。

TOTOのサポート、とはいえ実際に見てくれるのは町の水回り屋さんなどはどこのメーカーでも一緒、隣の隣くらいの市から見に来てくれました。「あー確かにぶつけた感じではないですねぇ」とのことですが、最終的な判断はTOTOの方でするということで、写真も何枚かとって報告をあげてくれるということになりました。

で、一週間ほどで回答が来たのですが、やはり有償での修理になるとのこと。水回り屋さんはすまなそうにしてましたが、まあなんともしようがないでしょうから致し方無し。しかし驚いたのはその値段。出張費2000円はいいとして、技術料15000円と部品代7000円で合計24000円。1cm四方のFRPの欠けを直すのに24000円!

ということで自分で直します!

プレマシー純正フォグライト+レーシングギア スーパーハロゲンバルブ REAL YELLOW

プレマシー純正フォグランプ

純正のフォグです。29,800円ナリ。点検のタイミングでついでに装着してもらいました。ほんとは何か着くんだけど諸事情により塞がってますよーという雰囲気がムンムンする謎の丸がなくなってうれしい…

というのもありますが、私はちょい乱視で雨の日はギラギラ反射して見えてしまい、フォグがついてた方が助かります。

でも純正フォグは白が基本。悪天候のときは色温度は低い方が見やすい訳ですが、黄色バルブは7490円と結構なお値段なので、節約のために自前で交換です。

いろいろありますがHIDと同じくRacing Gearにしてみました。3200円。まあお安い。昔はPIAAのイオン色をずっと愛用してましたが切れやすいイメージもあったし。

R-GEAR スーパーハロゲンバルブ REAL YELLOW H11 2800K G11R

取り付けですが、純正フォグを買ったときに取扱説明書にバルブ交換やり方が書いてありました。というかバンパー下のボルトを数本とフェンダー内側のファスナー(クリップ)を外して、引っ張ってできた隙間から手を突っ込んで交換するだけ。といいつつ地面とバンパーの隙間はあまり広くはないので、寝そべりながらの作業になってしまいなかなかきついものがあります。というか先にバルブ買ってフォグ本体のついでにこれつけてしてくださいとお願いした方が早かったのではという気がしますが。おまけにかなり固くてはめるのに一苦労です。個体差ですかねぇ。

東亜コルク 水性ワックス仕上コルクタイル

東亜コルク 水性ワックス仕上コルクタイル

前回注文したコルクタイルが届いたので、妻と娘が一足先に帰省したタイミングで施工することにしました。この手の工事にはあまり向いていない真冬の作業ですが、説明書を見ると室温なら問題なさそうです。一応エアコンをつけて早速作業開始。

今回用意したコルク&関連用品はこちら↓

だいたい10万円くらいです。
その他の道具はカッター、カッティングマット、キッチリ密着させるために内装工事用のローラーと、間違ったときにコルクをはがすためのヘラ。

施工のポイントはとにかくコルクのサイズ合わせ。つまり正方形のまま使えるところはいいけど、隅の部分をピッタリカットできるか次第。後は貼ってきゃいいだけなので簡単ですが、接着剤は超強力なので貼り直しはできません。はがすのもえらい大変です…

階段用コルクタイル(カット前)

さて、問題のカットですが、例えば階段はご覧のように踏み板部分はちょっと奥行き方向が長く、段鼻・踏み板ともにちょっと長さが足りません。段鼻は分厚く固いのできるのはなかなか大変です。踏み板も長さ方向はいいけど幅は長ーく切る必要があるのでちょっと難易度が高い。そしてモルタルは定規で引いたようにまっすぐ、とはいかないので微妙に調整する必要があります。

それ以外の普通の場所でもタイル数枚でピッタリということはまずないので必要な分切ることになるわけですが、切る数が多いので正確に切るのは難しい上、前述のように部屋は完璧な直線でできてる訳じゃないので面倒なことになります。

とか偉そうなことを言ってますが、やはり階段部分はモルタル事態の施工状態にあわせるのが難しく – 一部だけ微妙に膨らんで曲線になってたりする場合もあり – ちょこっと隙間が空いたりもしました。

とはいえ細く切ったコルクを詰め込むと結構わからないレベルできれいになります。失敗しても多少リカバーが聞くのもコルクのいいところかもしれません。

そもそも隙間がでちゃうような状態は失敗で、ちょこっと大きめに作って詰め込むのが基本です。入らなかったらあとちょっとだけ削ってまた入れる。こんな感じ↓

コルクタイルのはめ方

作り付けの家具にあわせてちょっとややこしい形状に。難しいけどピッタリはまるとかなりうれしい。

作り付けの家具にあわせてコルクタイルをカット

全部貼り終わると実によい質感&肌触りに。素人作業ではなかなか時間がかかって大変ではありますが、満足度は非常に高いです。これまでスリッパが無いととても歩けないくらい冷たかったモルタルが(それでもモルタルの下に断熱材が入ってるんですが)冷たさを感じづらくなりました。フローリングとかよりずっと暖かく、畳よりもいいかも?というレベルです。

あと靴下に穴が開かなくなりました。モルタルだと摩擦がでかいのでこすれてすぐに穴が空いてたので…

完成した階段のコルクタイル

クリエイト X376 マルチモール

クロームメッキのモール(7mm幅)です。これをフロントグリルのここ↓にペタっと。

プレマシー:フロントグリルにマルチモールを

実は4mmのやつを買って内装に貼ろうとしたんだけど、いまいちピッタリフィットしなくてやめました。お決まりのドアの肘掛けのところなんだけど、この場所は一見直線に見えて前の方はちょこっと曲がって下がってるんです。だからそのままじゃ貼れないし、まげて貼ろうとしてもだんだんはがれてきちゃう。みんな前の方どうしてるんだろ?

で、それを外装にもと思ったんだけど、この場所に4mmだとちょっと細すぎたので7mmです。今ググったら貼ってる人みんな7mmですな。調べてから試せよって感じですが、まあ1000円しないモノなので…