からっぽの家 HOUSE OF SOKO blackout.jp

建築プロデューサー×建築家×工務店と一緒に家を建てています。土地は旗竿、段差あり(しかも2段)。それでもきっと何とかしてくれるはず!

建築家・工務店の最近のブログ記事

最初のプランはバラバラに

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2010年5月中旬頃

5/18、初回のプランを見せていただけるということでわくわくしながら下北沢へ。おはようございます!と感性デザイン研究所の事務所に入っていくと朝妻さんと大原さんだけです。どうやらギリギリまで作業しているらしいです。無茶なスケジュールですみません!

10分ほど雑談していると、二瓶さんが登場...が何だか変です。我々と目を合わさずなんだかオドオドしている様子。もしや「こんな土地では建てられん!無かったことにしてもらわなくては」とか考えているのだろうか((((;゚Д゚)))

SOKO:最初のプランコンセプトワークで作成したボリューム感を見るためのスタイロフォームの簡易モデル。なんだか積み木パズルみたいなのが並んでますが...?

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初回打ち合わせ

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2010年5月頃

建築家と工務店が決まるとそこから一気に話が進みます。まぁこちらの事情で銀行に急いでプランを提出しなければならないというのもあるのですが...いずれにせよまずは早速現場を見ましょう、ということで朝妻さん、二瓶さん、大原さんに遥か西湘の地まで来ていただきました。

段差を見上げる朝妻さんなんだこの段差...

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建築家&工務店さんが決まりました

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(2010年4月頃)

土地の調査朝妻さんと初のミーティングを行ったのが4/14、その日に建築家&工務店の組み合わせが決まり、顔合わせついでに現地を見学しに来たのが4/20。早い!
段差の最上段に立つのはアーキエアの二瓶さん。変な土地だな...と思っているに違いない

話が前後しましたが、そんなわけで土地を資金の目処が立ったので朝妻さんに相談することになりました。我々のプロフィール、希望する条件や仕事趣味趣向にいたるまで長ーいシートに書き込み、打ち合わせをしながら建築家の方を紹介してもらいます。BASEMENTの進め方はこんな感じ↓

建築プロデュース BASEMENT : 家づくりの流れ

が、なにぶん時間がない。2〜3人の方からプランを出してもらうコンペ方式の場合が多いようですが、お金もかかるし時間もないし(銀行からさっさと建築確認申請を出せと言われている)、ということでいきなり我々に会いそうな建築家の方を紹介してもらうことになりました。

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「建築プロデューサー」と言うお仕事

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(2010年4月頃)

土地の仮申し込みをしてひと安心したころ、私たちはすでに建築家に設計をお願いしようと決めていました。

建築バー9月末に引越すそうですが、感性デザイン研究所の事務所兼建築バーの入り口

いろいろ理由はありますが、大きくはこんな感じです。

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「みんなの75点」か「自分だけの100点か」

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(2009年2月頃)

〜前回までのあらすじ〜
 埼玉に突如現れた悪の組織の秘密基地に進入した私は驚愕の云々

外側は真っ黒、窓は見える範囲には無し、といういかにも怪しげな家の中は思ったよりも明るく落ち着いた雰囲気でした。とはいえ「TOYBOX」という名の通り、中身はまさにおもちゃ箱。施主が好き勝手なことを言ってつくった雰囲気がプンプンします。

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