Acru レザーカメラストラップ「カシェ・スタンダード」

NEX-6に付属のストラップは普通です。普通で悪いことは無いけど、まあ付属品ですね、という感じ。

もうちょっといいものに変えたいなと思い、ちょいと値は張りますがAcru(アクリュ)さんのレザーストラップにしてみました。

レザーカメラストラップ「カシェ・スタンダード」

http://acru-shop.net/?pid=30708210

黒じゃ革の質感がわかりづらくてもったいない気がするし、チョコかなー、と思ってたんですがパラパラとページを見てるうちにFAQに内容によってはカスタムオーダー可という表記を発見。既存色の組み合わせなら追加料金も無しとのこと。

で、黒で先端のパーツだけ赤くしてもらうことにしました。
完成したのがこちら。

Acru レザーカメラストラップ「カシェ・スタンダード」
カシェ・スタンダードをブラック+レッドにカスタマイズ
Acruのパッケージ
おしゃれなポーチに入ってました
Acru レザーカメラストラップ「カシェ・スタンダード」 金具部分
色を変えた箇所のバックル部分にはカバーがついてるので黒→赤→黒→赤→黒

続:スピーカー交換(リア/TS-F1720)

続いてリアスピーカーの交換。こちらはとてつもなく面倒です。面倒な理由はスピーカーへのアクセスが極端に悪いこと。あとググってもリアスピーカー交換作業をしてる人があんまりいない…。みんカラとかでも交換した人は作業記録を残していないようでなかなか難しかったです。

で交換ですが、リアスピーカー交換の為に内装をはがすのであれば、シートとかも下ろす必要があります。これはきつい。外しちゃえばその後は早いでしょうが、スピーカーのためだけにそんなことやるのは正直嫌です。ほかに次いでの作業があればいいですが…

そこで(シートを外さずとも)外せるところだけ外して、あとは隙間からどうにかする作戦です。これならソケットレンチとドライバーさえあればなんとかいけます。

そのボルトの位置がちょっと分かりづらいですが、ソケットレンチが必要なのは最後列ドリンクボルダーの上。マイナスドライバーではずせる小さなふたがあるんですが、その奥ーの方にボルトが一本。エクステンションバーをつけないと届きません。 後はカーゴルームの両端、ラゲッジネットとかを引っ掛けるフックのところがパカっと開いてボルトがあります。その他端っこから順に見て行けばネジで固定されてるところが見つかるんじゃないかと。

ボルト類をはずしたら、内装を半分めくった状態で手を突っ込ん、交換。ちょっと手が痛くなりますが、バッフルつけて配線して…

プレマシー(CW)の純正リアスピーカーをパイオニア TS-F1720に交換
内装の下半分、黒い部分を引っ張って中を見てるところ。引っ張りつつ交換作業します。

交換完了です。

交換の効果ですが、後ろのスピーカーは前に座ってる分にはよくわからないものの、後部座席に座れば流石によく鳴ってるのがわかります。まあ5000円なりではありますが、もう「AMラジオ」とは言わせない!

後は低音をちょこっとブースとして中音域をカット、高音域はほぼそのままという感じにイコライザーをちょいせい。かなりいい感じになったのでは無いでしょうか。

こんな感じにしました

カーオーディオに関しては異様に金をかけるオーディオマニア、カーオーディオの音質改善など無駄だと言い張るピュアーオーディオがすぎて仙人になった人などいろいろな考え方があると思いますが、フツーの人はそこそこの費用でそこそこの効果ってのが重要です。今回は前後合わせて16000円のスピーカーと5000円のデッドニングキットですが、運転席だけでよければ10000+2500円なので効果を考えればなかなかのコストパフォーマンスなのではないかと思います。作業も少々手間はかかるもののドライバーとスパナ、(この時くらいしか使わないと割り切れば)安い電工ペンチ、内装はがしがあれば十分なのでやる価値ありです。

パイオニア carrozzeria 17cmセパレート2ウェイスピーカー TS-F1720S

パイオニア carrozzeria 17cmセパレート2ウェイスピーカー TS-F1720S TS-F1720S

パイオニア carrozzeria 17cm2ウェイスピーカー TS-F1720

パイオニア carrozzeria 17cm2ウェイスピーカー TS-F1720

エーモン ボーカルはっきりキット 2441

エーモン 2441 ボーカルはっきりキット

スピーカー交換(フロント/TS-F1720S)

プレマシーのフロントスピーカー
純正スピーカー(フロント)。リアも同じのがついてます

プレマシーで音楽をかけて真っ先に気づくこと。スピーカーしょぼい!

かなり軽い音で低音がスカスカなのまもちろん、カサカサ耳障りな感じです。音にすごいこだわると言う方でもないんですが、とはいえ少しはまともな音で効きたいところ。大げさなことはしなくとも、最低限の価格でソコソコなレベルまで改善したいところです。

そこで購入したのがパイオニアのスピーカー。206の時もパイオニアのやつを使ってましたが、オートバックスとかでいろいろ視聴してもやはりパイオニアのヤツが私好みな感じ。今回はケチってフロントだけコアキシャルタイプのやつにしておけばいいかなぁと思ったんですが、ヨメさんに「AMラジオみたいな音」と言われリアも交換することにしました。

慣れてる人はサクサク交換するんでしょうが、シロートはせいぜい乗り換えた車の台数くらいしかやったしたことないわけで…結構時間かかりました。

必要なもの

  • 内装剥がし
  • ドライバー(+)
  • 電工ペンチ
  • ソケットレンチ+エクステンションバー(リアスピーカー交換の場合)
  • ギボシ端子(エレクトロタップ不可)

内装はがし、私は苦手なので例によって爪を何本か折りましたが…ま、まあ細かいことはキニシナイということで(気にする人は予ツメの備を買っておきましょう)。ちなみに内装剥がしも折れました…。ツメの位置がわかってれば&プラの内装剥がしじゃなく金属製のを使っておけば折るリスクは最小限になるはずです。

まずはフロントから。

TS-F1720S/TS-F1720にはマツダ車用バッフル(スピーカー固定用の板)は入ってますが、コネクタは入ってません。なので、元のスピーカーについてるプラスマイナシ2本のケーブルは問答無用でぶった切ります。

キボシで繋いで、バッフルとスピーカーを固定。ツイーターはドアミラー付け根のカバーにドリルで穴をあけて取り付けました。

スピーカーついでに合わせて買ったエーモンのデッドニング…というほどでもない簡易な吸音/振動防止剤キットを貼って音がなるかテスト。確認せず内装を戻すとなんか間違ってた時に超絶面倒なことになります。
(ついでに3000円ほどで買えるリモコンドアロック連動ミラー収納コントローラーもつけましたが長くなるのでまた次回)

肝心の音ですが、流石に純正よりは大分閉まった音がするし、ツイーターのおかげで下の方から鳴ってる感じが軽減されます。ただ少々鳴り過ぎの感もありシャリシャリ感もあるのでネットワークのスイッチでちょっと控えめに切り替え。こんなこともあろうかとドアポケットを外せばギリギリ手が届く位置にネットワークを貼り付けておいたおれはエライと思います。

長くなったのでリアは別記事で。

パイオニア carrozzeria 17cmセパレート2ウェイスピーカー TS-F1720S

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パイオニア carrozzeria 17cm2ウェイスピーカー TS-F1720

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エーモン ボーカルはっきりキット 2441

Amazon

3M スコッチティント™ ウインドウフィルム

ウチのリビングの窓はちょうど太陽を追いかけるような感じで南→東に横長にずらーっと窓が並んでて一日中良く日があたります。良く日が当たるということは、夏場は悲惨なほど暑いということでもあります・・・

もっとも新しい家ですし断熱材も多いので一昔前の家と比べると雲泥の差なんですが、それでも結構暑い。
あと以前はずっと閉まってた二軒先のお宅の窓が、最近になって全開に。二階?にキッチンがあってちょうどシンクの向こう側が窓になってるらしく、多分皿洗いとかしてる間ずっとウチの中が丸見え状態。まあ視線からして比較的上の方しか見えていないので、座ってりゃ見えないんですけど、ウチはリビングに寝室に繋がる階段があるのでそこから降りてきたりすると「あっ見えてる!」ってなって気まずいわけです。もしかしたら向うも気を使って閉めてたのが最近になってやってられるか!ってことで気にせずに全開にするようにしたのかも知れん。

わからない事情を推測するのはさておき見えない方がいいわけで、前述の暑いって話のこともあり、夏を前に東側の窓にフィルムを貼ることにしました。大原工務店さんに相談したところ、3Mのフィルム最強ってことで、こちらに決定↓

東側、目隠し目的のところに「ミルキーホワイト」を、南側の朝直射日光直撃のところに「マルチレイヤーNano」です。「ミルキーホワイト」は遮熱機能は無いんですが、そもそも半透明なので多少なりとも暑さもしのげるのでは無いかと。

そんなわけで貼ってもらいましたが、とにかく窓が高い位置になるので、窓屋さんが困ってました…。しばらく悩んでましたが、作り付けの机が丈夫そうだから梯子乗っけても大丈夫そうだ、ということででっかい梯子を使って施行。

南側、「マルチレイヤーNano」は貼ってあるんだか無いんだがわからないほどの透明感。とてもきれいに貼ってもらいました。
東側「ミルキーホワイト」は思ったより不透明度が高く外が見えなくなったのは残念ですが視線のことを考えるとこれでOKかと(可視光線透過率約60%なので暗くは無い)。ついでに玄関ドアの上の小さい窓にも「マルチレイヤーNano」を貼ってもらい、これで南と東の窓の防備は完全に。

目隠しはもちろん、南側の遮熱は結構効果があったようで、夏の朝の強烈な日差しが大分やわらぎました。値段は少々張りますが、効果を考えるとその価値はあると思います。

Sony NEX-6L パワーズームレンズキット(E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS)

半年も前の話ですが。

趣味は写真でございます、というほどたいした写真は撮ってないけどムスメもいるしEOS 7Dをメインで使ってます。小さいやつは前はIXYシリーズをよく使ってたけどiPhone 5の画質がその前に持ってたiPhone 4(無印)と比べると格段によくなったのですっかり使わなくなりました。

一方EOS-7Dは普段は大抵EF17-40mm F4L USMをつけてることが多いけどバッテリーも合わせると1.5kg近い上に、何よりでかい。初代iPadがギリギリ入るくらいのちっこいショルダーバッグを普段使いにしてるけど、7Dなんか入れたらパンパンで格好わるい上にほかに何も入らない。撮るぞ!って時にはいいけど、それ以外はほとんどiPhone 5のみという状態。

が、iPhoneのカメラは大人やスナップはともかく、子供みたいに動きの早い被写体はちと厳しい。でも近所の公園に行くのに7Dはちょっと・・・

と言ってるうちに出る出る言われ続けていつになっても出なかったEOS Mがついに発表になったわけです。

EOS-M
満を持して登場した待望のミラーレス一眼。あまりのAFの遅さにキヤノンファンの8割がぐぬぬと唸ったとかそうでもないとか。

が。

熱心なキヤノンユーザーすらうんざりするようなAFの遅さだったのは周知の通り。AFは中央1点にすれば使えるよとかいう好意的な意見も聞いたのですが、まぁ正直「早い」というほどのことはなく、だったら子供撮るならPowerShotの方がいいよね、という感じ。EFレンズの資産がとかいったってマウントアダプター使ったらますます遅くなるのは目に見えてる。液晶が固定なのもファインダーが無いのも我慢したとしてもこのAFは…期待してたので結構がっかりしました。

で、NEX-6です。最初はNEX-7と思ってたんですが、画質はともかくボタンがごちゃごちゃ多いのが気に入らなくて迷ってました。キットレンズもちょっとでかいし。一方6はAFもだいぶ早くなってるという話でキットレンズもかなり小さくなったということで、物欲をこらえてじっと出るのを待ってたわけです。生まれたての次女の写真もロクに撮らずにw

NEX-6L パワーズームレンズキット キットレンズ:E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS
NEX-6L パワーズームレンズキット キットレンズ:E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS。ストラップの話は後ほど

発売直後に買わなかったのは目玉飛び出るほど高かったから。レンズキットが10万オーバーってNEX-7より高い。年明けまで待ってようやく価格も一段落し、購入したときには7万円半ばが最安でした(某店のポイントがたまってたので価格交渉の末77000円で購入)。

ほどよい大きさとほどよい高画質。7Dと比べて格段に軽くなってることを考えると十分満足な画質です。
新しいだけあって暗い場所でも比較的ノイズも少ないし、AFもそれなりに合う。
AFのスピードもそこそこ満足。OM-Dさわらせてもらったけどさすがにあれよりは落ちる感じ。EOS Mよりは格段に早い。さすがに7Dと比べるのは酷。

詳しいレビューはプロが書いたやつがたくさんあるので特にしませんが、ちっちゃな気になる点を少々。

  • EVFは慣れるまではかなり違和感。眼鏡着用時は特に
  • EVFに加えてキットレンズの広角側はゆがみがひどくいので酔いそう
  • アイカップが堅すぎる。眼鏡でファインダー覗くのはちょっときつい
  • ストラップホール、もうちょっと本体になじむデザインにならなかったものか
  • タッチパネルっぽいUIなのに実は触れない液晶

全体的にはとても満足ですが、レンズ欲しくなりますねぇ。

楽天でNEX-6パワーズームレンズキットを検索(安い順に表示)

ミラリード バンパーモール

プレマシー乗りには御馴染みのバンパーモールです。といってもバンパーモールとして使うのではなく、ケンスタイル「D-Linerフォグランプガーニッシュ」の代わり。

これ最初に気づいた人は偉いなーと思う訳ですが、本家ケンスタイルの18,000円という値段を見ればこんなもん何かで代用できるんじゃねーの?と考えるのはごもっともであります。

KENSTYLE D-Linerフォグランプガーニッシュ

http://www.kenstyle.co.jp/special/premacy/

ご覧の通り本家は凝った形状になってるのは確かですが、18,000円はちょっとねぇ。

MIRAREED JR-053 バンパーモール360

http://www.mirareed.co.jp/products/detail.php?id=JR-053

こちらは価格表記がありませんが(オープンプライス?)実売で3000円代半ば〜といったところ。パッケージがリニューアルされたタイミングがあって、一時期ヤフオクで型落ち品(モノは同じ)がちょっと安く出てましたが、残念ながら今はもうありません。

で、こうなりました。

ミラリード プレミアムシリーズ バンパーモール360mm
ちょっと短いけど。それよりフォグが無いのが気になるな…

リアの方(D-Linerフォグランプガーニッシュ)はさすがに代用になるようなものもないので、本家の方を買うしか無いなーと思いつつ、Amazonのカートに突っ込んだまま数ヶ月が経過しました。高いよ…

HIDコンバージョンキット選び

暗すぎて市街地とか周りが明るいところだと「ライト付け忘れたか??」と思ってしまうほど暗いプレマシーのライトをどうにかしたい計画第二弾です。第一弾(高効率ハロゲン)がコケたので、HID化。

結論から言うと選んだのはRacingGearの「PowerHID VR4」です。

RG Lighting System PowerHID VR4
RacingGear PowerHID VR4

下調べ&HID選び

これを選んだ理由は予算と、これが結構な問題だったわけですがアイドリングストップ対応であることです。

HIDと言えば高級品であるベロフや得体の知れない中華HIDまでいろいろですが、クッソまぶしいアホ丸だしみたいな状態はさけたいので、激安品は却下。とはいえベロフに7万も8万も出すくらいだったら最初から「20S」買っておけばいいわけで、できるだけ安くかつ品質的に問題のないものの妥協点を探すことになるわけです。

HIDの価格帯は上の方から10万円近いBELLOF、PIAA、レイブリック、お手頃なRacingGearやFET/CATZ、2万円以下のfcl.やYOURS、ヤフオクものとかだと5000円以下なんてのもありますね。さらに話をややこしくしてるのはバーナーやバラストはOEM製品で構成されてるのでBELLOFもCATZも同じ何じゃないの?みたいな疑問もあったり、PIAAの上位モデルと下位モデルが10万円/5万円と倍だったりなにその価格差?とかいろいろ疑問の多い業界であります。。

実売2万円台のCATZとRacingGear

とりあえずソコソコの価格のもので選択枝に上がったのが基本的にオートバックス直販のみでコストを下げたCATZのECOLTY、もう一つはRacingGear「Power HID VR4」。両方とも3万円以下で購入できます。
CATZは通常のラインナップと同じであればバーナーがフィリップスでバラストは松下…らしい。エコルティはパーツ構成とパッケージの簡略化などでコストダウンしたということですからパーツは同じだと思いたいですが、情報が不足していて詳細まではわかりませんでした。安いところだと26800円とかで買えます。

一方のRacingGearは「VR4」の後ろの数字の表す通り継続的に改良されてるのもよいところです。上位モデルとして防水処理がパワーアップしたPREMIUM MODELなるものもありますけどまぁ水没しなきゃ関係ないだろ、ってことで通常モデルでOK。こちらはバーナーがオスラムでバラストが三菱…らしい。こちらも26800円。

で、両方とも国内メーカーでOEM先も全うなwメーカーですから特に問題ないだろうということですが、プレマシーの場合に気をつけなければならない点が一つ、それがアイドリングストップであるということです。

さて、わずか6680円で導入できるfcl.のHIDを例にとると「※アイドリングストップ機能装備車のうち、一部のお車へお取付の場合、アイドリングストップ時の電圧降下に伴い片側消灯などの症状が発生する場合がございます。」とある通り、エンジン停止中問題が生じる可能性があります。どうも車種によるようで、プレマシーの場合は始動用のバッテリーを別に積んでるので大丈夫かなーと思うんですが、いろいろ調べても結局よくわかりませんでした。手っ取り早いのはみんカラとかで装着例を探すことですが、そもそもプレマシーはHID装着車があるわけで、あんまり事例がないんですね。ハロゲンの高効率バルブとたいして違わないくらいなんだから試してみればいいじゃん!と言いたいところですが、そもそもクオリティにも差があるわけですし、保安部品で人柱するのもちょっと、という感じ。

決め手はアイドリングストップ対応

そんなわけでかなり調べたんですが、だんだん面倒になってきました。となれば選択肢は一つ。RacingGearはウェブサイトにもデカデカと「アイドリングストップ」対応を唄っており、調べたところプレマシーに関してもちゃんとCWの対応状況が載っています(メインのバッテリーに接続すれば問題無し)。
それともう一つは純正(4500Kくらい)と同じでもつまらないかなとは思うものの、あんまり青白いのもいかにもって感じなので避けたいというところ。RacingGear はHIDで一般的な6000Kよりちょっとだけ控えめの5500Kがラインナップされてるいうのもポイントになりました。(HIDキットは4500/5500/6500、上位のプレミアムモデルのHIDキットなら2800/4500/5500/6300/超光束6200/6700/10000Kがあります。一部は競技車専用品)

ということで「PowerHID VR4 H9/H11 5500K RGH-CB957」を購入しました。取り付けは次の記事で。

Racing gear HIDキット VR4 ヘッド/フォグ共有可能 車検対応 12V H9/H11 5500K RGH-CB957

AutoExe エクゾーストフィニッシャー

IMG_7396
プレマシー(20E)のマフラーエンド。細くて長い…

C4はマフラーの先っちょがバンパーに隠れて外から見えないようになってましたが(下向き排気)、プレマシーの20S/Prestige以外はトラのチ●チンみたいな情けないのが見えてます。
ミニバンだしATだしズボボボ言わせて走りたいわけじゃないんだけど、ちょっと格好悪いのでマフラーカッターをつけることにしました。

シトロエンC4のリア
こちらはC4。左下にマフラーエンドがあるんだけど、全然見えない

オートバックスとかで売ってる3000円くらいの安いのでいいかとも思ったんですが、なんともいえないビミョーな質感(安っぽい)に脱力。所詮トラのチ●コケースではありますが、「チ●コケース付けました」感がプンプンするのは勘弁願いたいところです。

とはいえ純正オプションは結構なお値段。
他になんかよさげなのはないかと探して候補に上がったのがAutoExeのエクゾーストフィニッシャーと、5ZIGENのマフラーカッター。AutoExeはディーラーにもカタログありますね。

それぞれ公式サイトにプレマシーに実際取り付けた様子が出てます。

前者が12,600円、後者は9,800円なり。こっちも結構たけーなおい。
2,800円の差に苦悩しながらも、見た目が自然で後付けっぽくないAutoExeの方にしました。クルマ注文する時にサービスで付けてくれってお願いしときゃよかったな。

とはいえ取付けはボルト一本、メガネレンチかスパナで一瞬で終了。一応締め付けトルク指定がありますがトルクレンチが無いのでその辺はカンで…

AutoExe エグゾーストフィニッシャー(プレマシーCW用)
太くなりました。できるだけ出っ張らないように一番置くまで突っ込んで付けてるので、離れてみるとあんまり目立たないです。

いいですね。取り付けた後ヨメさんも気づいてないし(206の時は純正のステンレスマフラーが70,000円だとバレて怒られた)、後付けって言わなきゃ最初からこうだったかも?って感じです。

AutoExe エグゾーストフィニッシャー

5ZIGEN マフラーカッター

「MAZDA PREMACY 2.0E」納車

長いことまたされてようやく納車日。

C4もちょこっと奇麗にしました。ムスメ1号は別れが寂しい様子です、私のコンデジを持ち出して写真を撮ったようです。全部ドアップで何がうつってるんだかわかりませんが、気持ちだけは伝わりました。

プレマシーのボディーカラーはメトロポリタングレーマイカと迷いましたが、ヨメさんの意見もあり、カッパーレッドマイカ。C4のルージュルシフェールと比べると少しだけ彩度を落としたような赤ですが、似たような色ではあります。これなら車が変わっても秋の長雨で膨らんじゃってといえばわからないレベルです(無理)
ちなみに色選びに関しては商談をしていたディーラーにカッパーレッドマイカの現物がなく、わざわざ系列店から持ってきてもらって検討しました。ありがとうございます>営業さん

実物を見るとリアスポイラー付けときゃよかったとか、アルミは16インチにすりゃよかったとかいろんな思いが頭をよぎりますが、ともかくまっさらの新車は嬉しいものです。

実は納車が待ちきれず先走って注文したモノがいくつかありますw
ヨメさんには内緒でちょっとづつ取り付けようと思います。

契約

さて、心はほぼプレマシーですが、後は予算の問題をクリアできるかどうか。クリアってか、どこまで安くできるか、どのグレードなら買えるのか、という話になります。

20Sかプレステージがいいのは当然ですが、いいものは高い。前のディーラー(他のマツダ)は現品限りの一発価格の車両がありましたが、それはそれでいろいろ選択の余地がないので辛い。その値段からは引きませんって感じだったし。

とりあえず20Eで詳しい見積りを出してもらい、さらに必要最低限のオプションを選択。このオプションってのがくせ者です。
シトロエンみたいな(日本では)マイナーなメーカーは導入されるグレードが限られてて全部入りか、まぁまぁ、みたいなグレードしか選択肢がないので迷わないわけです。実際C4 2.0 exclusiveってのはその仰々しいネーミングの通り、各種スポイラー、17インチアルミ、キセノン&ディレクショナルヘッドライト、クルーズコントロール等々一昔前の車にも関わらず快適装備は大抵ついてたわけですが、プレマシー、それも20Eという中間グレードだと結構細かいところまでオプション。

とりあえずつけると重くなってエコカー減税の対象となるという謎の税制について改めて考えさせられる片側電動スライドドア、パーキングセンサーと迷いましたが前後のカメラ(駐車場狭いので)、後付けでもいいかと思ったけどバイザーの裏にキッチリ収まるのでつけちゃえのETC、あとフロアマットとドアバイザー。必要なもの最低限のオプションを付けました。あといらないような気がするけどした方がいいとお勧めされたボディーコーティング、メンテパックと延長保証(C4の経験からw)をつけました。カメラとボディーコーティングはおまけ、ナビはキャンペーン中につき無料。

さらに下取りの値段を「昔マツダはユーノスでシトロエン扱ってたつながり」というわけのわからない理由をつけながら上げてもらい、大体ネットで言われてる目標値引き額と同じようなところまで引いてもらいました。さらにハンコ押す前にアルミホイールつけてくれれば押したくなるかも…などとお願いしてようやくサイン。しつこくてすみませんね。

細かい事言うと、値引きの書き方がわかりづらくて本当に引いてくれたのがどうかよくわからないというカオスな注文書でした。

あとオプションでカーテンエアバッグの項目があったんで、付いてませんでしたっけ?と聞くと、付けるとこれだけじゃなく他にも変えなくちゃならなくてこの値段だけじゃすまないので結構高くなっちゃいますよ、という返答を頂いたんだけど、そもそも最初から付いてました。マイナーチェンジで2WD全車標準になったので営業さんの勘違い。

安全装備について言うと、マツダは全席三点シートベルトとかヘッドレストを付けたりとか、ごく当たり前のことをちゃんとしててよいと思います。というかマツダがいいんじゃなくて、他のメーカーでこの手の装備を省いてまでコストダウンしてるところはもうちょっと考えろよ、って感じですね。そんなに金のかかるような個所じゃないのに…。まあウォークスルーが出来るのをいいことにミニバンの中で子供を歩かせてても平気な人も多いから無くても誰も気にしないだろうって判断なんでしょうけど。私はすっごい気にしますがね。

エコカー補助金(10万円)はタイミング的にギリギリということで、あまり期待しないようにしつつ、手続きはできるだけ早めにする方向で。

工場の在庫を確認して、車検証の発行だけ先に手配した結果、どうやら最終日の申し込みで貰えることになった模様。報道ベースなので、実際に振り込まれるまでなんだか不安ではありますが、10万円はでかいのでよかったです。
しかし車検証はあるのに先走った手続きと台風の影響と諸々で納車まで3週間近くかかることに。決まったら決まったで一日も早く新しい方に乗りたいのに…。