ユピテル ミニタイプ常時録画ドライブレコーダー DRY-mini1

ユピテル(YUPITERU) ミニタイプ常時録画ドライブレコーダー DRY-mini1

ユピテルのドライブレコーダー「DRY-mini1」です。

ユピテル(YUPITERU) ミニタイプ常時録画ドライブレコーダー DRY-mini1

選択のポイントとしては、前後両方録画したほうがいいんじゃないかとか、少し遠くてもナンバーが確認できないととか、いろいろ考えだすとキリがない感じなので、コンパクトでソコソコの画質でお手頃な値段であること。カーナビのフロントカメラで録画してくれりゃいいのに、とかずっと思ってましたが、そういう日はなかなか来ないようだし…

DRY-mini1 は視野角が対格135°で720p、2GB単位のファイルを古い方から消去してどんどん録画していく常時録画タイプ。本体がかなり小さいので当然モニタも小さく…とはいえホントに事故で(お互い意見があわず)状況を確認しなきゃならないような時にはでかいモニタで見ないとどうにもならんと思うので、本体はセッティングの時に確認できればOKです。そして何より値段が7000円以下!(2014/4/17時点)

そんな感じでいろいろ割り切った本体はごらんの小ささです。

小さい!ユピテル ミニタイプ常時録画ドライブレコーダー DRY-mini1

横幅がデスクトップキーボードのキーが3つ隠れるかどうか、というレベル。

取り付けは両面テープでフロントウィンドウに貼付けてシガーソケットから電源を取るだけなので簡単…ですが、シガーソケットがそもそも存在しない。

ヒューズから直接電源取っちゃってもいいんだけど、iPhoneとかも充電したいので、シガーソケットを付けることにりました。購入したのはカーメイトの2連ソケットで、低背ヒューズを差し替えるタイプ。助手席グローブボックス横のヒューズボックスからアクセサリー電源の場所を探して(ヒューズボックスフタに書いてある)ヒューズを引っこ抜き、代わりにソケットから出てる端子を突っ込みます。抜いたヒュースをソケットに付属のヒューズケースに差し込んで、本体をグローブボックス内に両面テープで貼付ければ設置完了。グローブボックスとヒューズボックスは奥の方で繋がってます。アースはその辺のボルトに…と言いたいところだけど、狭くて面倒なので金属部分にビニールテープでグルグル巻きにしました。

プレマシー(CW)のヒューズボックス

んで取り付けたソケットにシガープラグを突っ込むんだけど、これがまーでかいこと。DRY-mini1唯一の欠点はこれだと思います。

バックミラーからグローブボックスまでなので、配線は適当に内装の隙間に突っ込めばOK。サイドエアバッグのところは上を回ってウェザーストリップ側へいけるので、手間無くきれいに隠せます。

プレマシー(CW)+ドラレコの配線

肝心の画質の方はYouTubeでやまほど公開されてるのでそちらをご覧ください(手抜き)。必要十分レベルだと思います。

カーメイト(CARMATE) ヒューズBOX 配線 2連ソケット 低背ヒューズ ブラック CT775