プレマシー純正フォグライト+レーシングギア スーパーハロゲンバルブ REAL YELLOW

プレマシー純正フォグランプ

純正のフォグです。29,800円ナリ。点検のタイミングでついでに装着してもらいました。ほんとは何か着くんだけど諸事情により塞がってますよーという雰囲気がムンムンする謎の丸がなくなってうれしい…

というのもありますが、私はちょい乱視で雨の日はギラギラ反射して見えてしまい、フォグがついてた方が助かります。

でも純正フォグは白が基本。悪天候のときは色温度は低い方が見やすい訳ですが、黄色バルブは7490円と結構なお値段なので、節約のために自前で交換です。

いろいろありますがHIDと同じくRacing Gearにしてみました。3200円。まあお安い。昔はPIAAのイオン色をずっと愛用してましたが切れやすいイメージもあったし。

R-GEAR スーパーハロゲンバルブ REAL YELLOW H11 2800K G11R

取り付けですが、純正フォグを買ったときに取扱説明書にバルブ交換やり方が書いてありました。というかバンパー下のボルトを数本とフェンダー内側のファスナー(クリップ)を外して、引っ張ってできた隙間から手を突っ込んで交換するだけ。といいつつ地面とバンパーの隙間はあまり広くはないので、寝そべりながらの作業になってしまいなかなかきついものがあります。というか先にバルブ買ってフォグ本体のついでにこれつけてしてくださいとお願いした方が早かったのではという気がしますが。おまけにかなり固くてはめるのに一苦労です。個体差ですかねぇ。

RacingGear PowerHID VR4

RG PowerHID VR4の取り付けです。

RacingGear PowerHID VR4 バラスト
バラスト

入ってるのはバルブ2本とハーネス類、バラスト等々。バルブは保証の関係で点灯テストをしてから開封するようにパッケージに書いてあるので先走らないようご注意を。

RG PowerHID VR4 バッテリーとの接続
バッテリープラスの接続位置。同じ向きにしたかったけど端子の形状でおまく重ならず…。付け替えるのも面倒だしどうでカバーされちゃうしこれでOKということで
RG PowerHID VR4 アースの接続
アースはこのへん

アイドリングストップ対応でリレーハーネスが入ってるので少々ややこしくなってます。
そして一番困るのはやはりバラストを固定する場所。いろいろ試したんですが、付属のブラケットと結束バンドだとどうにも収まらず、いろいろ悩んだ結果ブラケット無しで固定することにしました。ホームセンターで買ってきた防振ゴムと強力両面テープ、結束バンドで、サスペンションのマウントの横あたりに設置。結束バンドは万一両面テープがはがれても落ちないように、という保険的な役割です。バッテリーへのケーブルの取り回しはエンジンの後ろを通過。

RacingGear PowerHID VR4 点灯テスト
点灯テスト中

一通り接続が完了したところで点灯テスト。うっかりガラス部分に触っちゃったりした場合には空焚きした方が無難ですが、特に問題ないはずなので数分で装着。

作業終了後の写真を撮るのを忘れました…。まああってもライトが光ってるだけですが。

Racing gear HIDキット VR4 ヘッド/フォグ共有可能 車検対応 12V H9/H11 5500K RGH-CB957

HIDコンバージョンキット選び

暗すぎて市街地とか周りが明るいところだと「ライト付け忘れたか??」と思ってしまうほど暗いプレマシーのライトをどうにかしたい計画第二弾です。第一弾(高効率ハロゲン)がコケたので、HID化。

結論から言うと選んだのはRacingGearの「PowerHID VR4」です。

RG Lighting System PowerHID VR4
RacingGear PowerHID VR4

下調べ&HID選び

これを選んだ理由は予算と、これが結構な問題だったわけですがアイドリングストップ対応であることです。

HIDと言えば高級品であるベロフや得体の知れない中華HIDまでいろいろですが、クッソまぶしいアホ丸だしみたいな状態はさけたいので、激安品は却下。とはいえベロフに7万も8万も出すくらいだったら最初から「20S」買っておけばいいわけで、できるだけ安くかつ品質的に問題のないものの妥協点を探すことになるわけです。

HIDの価格帯は上の方から10万円近いBELLOF、PIAA、レイブリック、お手頃なRacingGearやFET/CATZ、2万円以下のfcl.やYOURS、ヤフオクものとかだと5000円以下なんてのもありますね。さらに話をややこしくしてるのはバーナーやバラストはOEM製品で構成されてるのでBELLOFもCATZも同じ何じゃないの?みたいな疑問もあったり、PIAAの上位モデルと下位モデルが10万円/5万円と倍だったりなにその価格差?とかいろいろ疑問の多い業界であります。。

実売2万円台のCATZとRacingGear

とりあえずソコソコの価格のもので選択枝に上がったのが基本的にオートバックス直販のみでコストを下げたCATZのECOLTY、もう一つはRacingGear「Power HID VR4」。両方とも3万円以下で購入できます。
CATZは通常のラインナップと同じであればバーナーがフィリップスでバラストは松下…らしい。エコルティはパーツ構成とパッケージの簡略化などでコストダウンしたということですからパーツは同じだと思いたいですが、情報が不足していて詳細まではわかりませんでした。安いところだと26800円とかで買えます。

一方のRacingGearは「VR4」の後ろの数字の表す通り継続的に改良されてるのもよいところです。上位モデルとして防水処理がパワーアップしたPREMIUM MODELなるものもありますけどまぁ水没しなきゃ関係ないだろ、ってことで通常モデルでOK。こちらはバーナーがオスラムでバラストが三菱…らしい。こちらも26800円。

で、両方とも国内メーカーでOEM先も全うなwメーカーですから特に問題ないだろうということですが、プレマシーの場合に気をつけなければならない点が一つ、それがアイドリングストップであるということです。

さて、わずか6680円で導入できるfcl.のHIDを例にとると「※アイドリングストップ機能装備車のうち、一部のお車へお取付の場合、アイドリングストップ時の電圧降下に伴い片側消灯などの症状が発生する場合がございます。」とある通り、エンジン停止中問題が生じる可能性があります。どうも車種によるようで、プレマシーの場合は始動用のバッテリーを別に積んでるので大丈夫かなーと思うんですが、いろいろ調べても結局よくわかりませんでした。手っ取り早いのはみんカラとかで装着例を探すことですが、そもそもプレマシーはHID装着車があるわけで、あんまり事例がないんですね。ハロゲンの高効率バルブとたいして違わないくらいなんだから試してみればいいじゃん!と言いたいところですが、そもそもクオリティにも差があるわけですし、保安部品で人柱するのもちょっと、という感じ。

決め手はアイドリングストップ対応

そんなわけでかなり調べたんですが、だんだん面倒になってきました。となれば選択肢は一つ。RacingGearはウェブサイトにもデカデカと「アイドリングストップ」対応を唄っており、調べたところプレマシーに関してもちゃんとCWの対応状況が載っています(メインのバッテリーに接続すれば問題無し)。
それともう一つは純正(4500Kくらい)と同じでもつまらないかなとは思うものの、あんまり青白いのもいかにもって感じなので避けたいというところ。RacingGear はHIDで一般的な6000Kよりちょっとだけ控えめの5500Kがラインナップされてるいうのもポイントになりました。(HIDキットは4500/5500/6500、上位のプレミアムモデルのHIDキットなら2800/4500/5500/6300/超光束6200/6700/10000Kがあります。一部は競技車専用品)

ということで「PowerHID VR4 H9/H11 5500K RGH-CB957」を購入しました。取り付けは次の記事で。

Racing gear HIDキット VR4 ヘッド/フォグ共有可能 車検対応 12V H9/H11 5500K RGH-CB957