TOTO ラフィア FRP表面の欠け

TOTO ラフィア FRP表面の欠け

3年目を目前にしてお風呂の表面が欠けました。FTPの表面の樹脂部分が欠けて中身のグラスファイバーが見えてる状態。

TOTO ラフィア FRP表面の欠け

ご覧の通り角の部分ではないので何かがぶつかるような場所でもなく、ぶつかったとしてもそもそも風呂場には風呂のフタや手桶、シャンプーや石けん入れくらいなもんで、風呂が負けるような固さのものが見つかりません。

保証は1年なのですぎてはいるものの、欠けてるところの状態からするとちゃんとファイバー部分に樹脂が回ってないせい=製造上の不良じゃないの?と言うことで一応サポートに電話してみました。
電話口のお姉さん曰く実際に見てみないとなんとも言えないので作業員を派遣してくれるとのこと。

TOTOのサポート、とはいえ実際に見てくれるのは町の水回り屋さんなどはどこのメーカーでも一緒、隣の隣くらいの市から見に来てくれました。「あー確かにぶつけた感じではないですねぇ」とのことですが、最終的な判断はTOTOの方でするということで、写真も何枚かとって報告をあげてくれるということになりました。

で、一週間ほどで回答が来たのですが、やはり有償での修理になるとのこと。水回り屋さんはすまなそうにしてましたが、まあなんともしようがないでしょうから致し方無し。しかし驚いたのはその値段。出張費2000円はいいとして、技術料15000円と部品代7000円で合計24000円。1cm四方のFRPの欠けを直すのに24000円!

ということで自分で直します!